おとなの自由研究

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出雲駅伝を区間偏差値で振り返る②

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おとなが好きな正月の風物詩、箱根駅伝

その前哨戦となる出雲駅伝における

駅伝偏差値を算出してみよう、な試み。

しかし、ネガティブは厳禁で、

区間の偏差値50未満はみんな同じで0点とし、

50以上はそこから50を引いた数をその区間の選手の得点とする。

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今回は上位の関東地区の大学だ。

記載は、(総合順位 大学名  1区ー2区ー3区ー4区ー5区ー6区)

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1位 東京国際大 8.7点(山谷)ー9.9点(佐藤)ー13.6点(丹所)ー11.1点(白井)ー9.8点(宗像)ー16.8点(ヴィンセント) 合計69.9点

2位 青山学院大 9.6点(近藤)ー8.6点(飯田)ー8.6点(佐藤)ー7.0点(若林)ー8.0点(目片)ー11.5点(横田) 合計53.3点

3位 東洋大 8.1点(児玉)ー4.8点(奥山)ー5.5点(前田)ー14.5点(九嶋)ー15.5点(石田)ー7.1点(柏) 合計55.5点

4位 国学院大 8.1点(島崎)ー11.4点(木付)ー1.6点(藤木)ー14.5点(中西)ー12.2点(伊地知)ー8.2点(平林) 合計56.0点

5位 駒大 6.7点(篠原)ー10.1点(安原)ー7.1点(花尾)ー2.7点(唐澤)ー1.9点(赤津)ー14.7点(田澤) 合計43.2点

6位 早大 8.9点(菖蒲)ー9.5点(井川)ー7.1点(太田)ー14.9点(石塚)ー0点ー8.0点(中谷) 合計48.4点

7位 創価大 4.8点(緒方)ー3.3点(新家)ー17.2点(ムルワ)ー2.5点(濱野)ー5.8点(桑田)ー5.6点(嶋津) 合計39.2点

8位 帝京大 5.6点(小野)ー9.7点(遠藤)ー5.4点(橋本)ー13.3点(森田)ー4.3点(西脇)ー0.4点(中村) 合計38.7点

9位 東海大 5.6点(市村)ー7.8点(溝口)ー0点ー1.5点(水野)ー8.5点(神薗)ー6.4点(本間) 合計29.8点

10位 順大  8.3点(伊豫田)ー11.0点(平)ー0点ー0点ー8.6点(石井)ー8.4点(四釜) 合計36.3点 .

こうしてみると、レース経過から明らかですが、

唯一1区間あたり10点以上を叩きだし、

ヴィンセントだけではないことを見せつけた

東京国際が圧倒的でした。

2ー4位は接戦でしたが、各ランナーの得点の合計では

国学院が上回っています。

各選手の総合的な安定感を反映してるのかも知れません。

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5位の駒大から10位の順大についても

キラリと実力を見せてくれた選手が着実にいますので、

力を発揮しきれなかった選手の奮起によって

上位を狙える力は十分あると思われました。

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さあ、この構図、全日本ではどうなるでしょうか?

各監督の手腕に期待ですね。

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11位以下の大学、関東以外の大学については、こちら

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