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2022箱根駅伝、戦力分析から分かる、いぶし銀な選手はこの人! ~シード校編

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おとなの正月の視線の矛先、箱根駅伝

前哨戦での区間タイム偏差値によるポイントを合計し、

それぞれの個人のポイントを比較し、

ランキングをつくることで、

エースやマスコミの注目選手ではないかも知れないが、

渋い区間で活躍してくれそうな

密かな、隠れた注目選手、いぶし銀選手を探ってみよう。

今回はシード校です。

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個人総ポイントベスト15(シード校)

順位 選手名(大学名) 合計点 前回箱根 出雲 全日本 予選会
1位 ヴィンセント(東国) 52.2点 17.2 16.8 18.2
2位 近藤3(青学) 42.8点 15.1 9.6 18.1
3位 田澤3(駒澤) 41.1点 6.8 14.7 19.6
4位 佐藤2(青学) 32.9点 10.1 8.6 14.2
5位 木付4(国学) 31.4点 10.6 11.4 9.4
6位 飯田4(青学) 30.2点 10.5 8.6 11.1
7位 伊地知2(国学) 29.9点 4.6 12.2 13.1
8位 丹所3(東国) 28.9点 0 13.6 15.3
9位 井川3(早大) 27.9点 6.9 9.5 11.5
10位 遠藤4(帝京) 27.3点 11.5 9.7 6.1
11位 石田1(東洋) 26.2点 15.5 10.7
12位 島崎4(国学) 26.1点 7.2 8.1 10.8
13位 中谷4(早大) 26.0点 7.2 8.0 9.8
石塚1(早大) 26.0点 14.9 11.1
15位 花尾2(駒澤) 25.9点 8.4 7.1 10.4

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さて、当然優勝候補の駒澤、青学の選手や、

東京国際のヴィンセント、丹所、

早稲田の27分ランナー中谷、井川、

東洋のスーパールーキー石田を除く

5人の選手を紹介しよう。

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木付選手(国学院大4年)

前年箱根 10区3位

出雲 2区1位

全日本 2区6位

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密かな優勝候補の国学院大。

藤木や中西、平林らに注目がいくが、

出雲の区間賞からスピードもあり、

箱根も長距離区間で結果を出しているだけに

往路4区、復路の7区、9区あたりが想定されるだろう。

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伊知地選手(国学院大2年)

前年箱根 8区9位

出雲 5区2位

全日本 8区1位

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同じく国学院から。

全日本8区区間賞が光る。

昨年の箱根8区抜擢から、

ある程度登りも苦にしないと思われ、

やはり、4区、7区、9区が想定されそうか。

場合によって2区、昨年に続いて8区で優位に進めるのもありか。

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遠藤選手(帝京大4年)

前年箱根 3区4位

出雲 2区5位

全日本 3区6位

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帝京大学のミスター薄底、ミスター3区、遠藤選手。

当然今年も3区と思われるが、

悲願の区間賞獲得なるか注目。

後方スタートならごぼう抜きにも期待だ。

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島崎選手(国学院大4年)

前年箱根 6区4位

出雲 1区6位

全日本 1区3位

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またしても国学院

昨年は山下りゆえ、殿地とともに

5ー6区を支える可能性が高そうだ。

一方で、出雲、全日本共に1区でまずまずであり、

まさかの箱根1区抜擢の可能性もある。

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石塚選手(早稲田大1年)

出雲 4区1位

全日本 5区4位

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1年生ながら2レースとも結果を出した。

堅実な走りを見せており、

太田の復活状況次第では往路前半投入もありそう。

本命は4区、7区あたりか。

早稲田大学校歌

早稲田大学校歌

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いぶし銀選手の予選会校編はこちら

2022箱根駅伝、いぶし銀な選手はこの人! ~予選会校 - おとなの自由研究

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大学別のエントリー選手個人毎の前哨戦ポイントはこちら

2022年箱根駅伝 戦力分析⑥ ~駒澤・青学・東洋・創価 - おとなの自由研究

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