おとなの自由研究

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高校野球の激戦区・独占区ランキング2025夏の甲子園前

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おとなの互いを許し合い生きるスポーツ、高校野球。

夏の甲子園がまもなく開催されるが、

各都道府県でいわゆる激戦区と呼ばれる地区と

1強、2強独占と呼ばれる地区がある。

今回は当HPオリジナルの各地域の勢力図の数値データから

最新版の高校野球激戦区、独占区(寡占区)を割り出してみたい。

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夏の甲子園2025のダークホースはココだ!

甲子園の選手宣誓の名文句を振り返る

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激戦区ランキング2025年選手権予選終了時点

①埼玉↑ 61.8
②静岡↑ 55.4
③佐賀↑ 55.2
④北北海道↑ 55.1
⑤京都↑ 54.4
⑥長野↓ 53.4
⑦千葉→ 51.7
⑧東東京↑ 50.9
⑨岐阜↑ 50.0
⑩栃木↓ 49.3

※数値は「激戦指数」

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いかがでしょうか。

埼玉が今年は大荒れの展開で

全国一の激戦区になりました。

静岡や千葉は世間の印象通りですし、

北北海道や佐賀、長野、岐阜も

言われてみればそれなりに混沌ですね。

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独占区ランキング2025年選手権予選終了時点

①神奈川→ 59.8
②和歌山↑ 59.2
③福岡↑ 56.1
④群馬↓ 53.4
⑤鹿児島↑ 52.7
⑥兵庫→ 49.4
⑦福島↓ 48.8
⑧福井↓ 47.6
⑨山梨↑ 45.9
⑩宮城↑ 45.5

※数値は「独占指数」

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独占区は今年度の横綱クラスの学校がいる県が上位です。

横浜、智弁和歌山、西日本短大付、健大高崎、

神村学園、東洋大姫路、聖光学院、敦賀気比、

山梨学院、仙台育英ですね。

まあ、そうでしょう。

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次に寡占区ランキングを見てみます。

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寡占区ランキング2025年選手権予選終了時点

①神奈川→ 84.8
②兵庫↑ 75.3
③和歌山↑ 75.0
④福井↓ 73.2
⑤群馬↑ 72.7
⑥大阪↓ 72.1
⑦福島↑ 72.0
⑧福岡↓ 71.9
⑨鹿児島→ 70.3
⑩広島↓ 69.0

※数値は「寡占指数」

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どうでしょう。

当然独占区の上位が寡占区でも上位となりますが、

山梨、宮城は独占区のみのランクインで、

逆に広島、大阪は寡占区のみのランクインです。

それぞれ広島商、履正社がいることが効いています。

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少数精鋭地区ランキング2025選手権予選終了時点

①神奈川↑ 21.7
②青森↓ 23.1
③高知↑ 26.4
④大阪↑ 26.5
⑤滋賀↑ 28.0
⑤福島↑ 28.0
⑦群馬↑ 28.4
⑧福井↑ 29.3
⑨香川↑ 30.6
⑩大分↓ 31.3

※数値は「激戦指数」

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最後は激戦区ランキングを下位から見ていきます。

こちらは上位4校くらいが

固定化してる地区ということになります。

こちらも神奈川、福島、群馬、福井らがいますが、

いわゆる二強地区、三強地区が入ってきます

青森、高知、香川ですね。

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来年度は、激戦区になりそうなところ

独占区になりそうなところはどこになるでしょうか!

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激戦区、独占区の割り出し方法は?

これは参加校数のみで算出する方法ではなく、

その地区での上位進出の顔ぶれのバリエーションの豊富さ、を評価したものである。

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大会ごとに更新する各地域の勢力図の数値を用いて、

以下の式で各地域の激戦指数、寡占指数、独占指数を算出する。

算出する時期は、

①年度の展望として選抜前時点

②年度の総決算として夏の甲子園前時点

の年2回やってみたい。

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激戦指数

(各地区のポイント5位〜8位の合計)÷(各地区のポイント上位4校の合計)

数値が1に近いほど激戦区

上位8校くらいがしのぎを削る地区を抽出します。

また、この指数の下位は上位4校くらいが

固定化している地区ということになり、

少数精鋭地区ランクとして評価します。

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寡占指数

(各地区のポイント1位〜2位の合計)÷(各地区のポイント上位4校の合計)

数値が1に近いほど寡占地区

いわゆる2強地区を抽出します。

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独占指数

各地区のポイント1位÷(各地区のポイント上位4校の合計)

数値が1に近いほど独占地区

1校の天下のような地区ということになります。

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49地区の激戦•寡占•独占指数一覧(2025夏予選終了時点)

地区     激戦指数     寡占指数     独占指数    
北北海道 55.1 55.1 30.6
南北海道 42.1 64.5 42.1
青森 23.1 65.9 36.3
岩手 41.9 59.5 32.4
宮城 40.3 61.0 45.5
秋田 45.2 54.8 30.6
山形 45.8 56.9 29.2
福島 28.0 72.0 48.8
茨城 48.2 60.7 37.5
栃木 49.3 59.4 33.3
群馬 28.4 72.7 53.4
埼玉 61.8 56.4 30.9
千葉 51.7 58.3 35.0
東東京 50.9 61.4 31.6
西東京 34.3 58.2 31.3
神奈川 21.7 84.8 59.8
山梨 37.8 67.6 45.9
新潟 48.5 60.3 38.2
長野 53.4 55.2 27.6
富山 39.7 67.6 39.7
石川 40.7 53.1 27.2
福井 29.3 73.2 47.6
静岡 55.4 66.1 39.3
愛知 46.3 53.7 28.4
三重 44.7 60.5 36.8
岐阜 50.0 52.9 26.5
滋賀 28.0 65.3 40.0
京都 54.4 56.1 33.3
大阪 26.5 72.1 41.2
兵庫 32.5 75.3 49.4
奈良 32.9 64.4 41.1
和歌山 39.5 75.0 59.2
鳥取 47.7 60.0 33.8
島根 44.4 60.3 30.2
岡山 39.3 61.9 33.3
広島 43.7 69.0 35.2
山口 33.3 58.0 30.4
香川 30.6 68.1 36.1
徳島 37.1 62.9 31.4
愛媛 44.9 58.0 33.3
高知 26.4 64.8 38.5
福岡 42.1 71.9 56.1
佐賀 55.2 58.6 31.0
長崎 49.2 66.7 34.9
大分 31.3 68.8 45.0
熊本 34.5 56.9 32.8
宮崎 41.8 62.7 32.8
鹿児島 39.2 70.3 52.7
沖縄 32.2 66.7 36.7

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※地域別の高校野球夏前時点の勢力図

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