おとなの万華鏡、高校野球。
2025-6シーズンに向けて、
北海道東北地区の勢力図をチェックしておこう。
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得点ルール
ルールはこんな感じ。
★昨年夏まで
毎年夏終了時点のポイントを4で除し、小数点以下は切り捨て。
★秋季大会・春季大会・選手権大会
優勝8点、準優勝6点、ベスト4 4点、ベスト8 2点 (北海道東京のみ全道大会か都大会はベスト16は 2点、その他は+2点、全道のベスト16前敗退は1点)
地区大会優勝 6点、準優勝 4点、ベスト4 2点(北海道東京は春関東のみカウント)
全国大会(神宮、選抜、選手権) 優勝 9点、準優勝 6点、ベスト4 3点、甲子園のみベスト8 1点
これらの戦績をもとに夏を占う。
なお、都道府県優勝校は秋春問わず○、地区優勝校には◎、☆は選抜出場校、★は夏代表校だ。
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北北海道
白樺学園↑ 15点旭川実 12点
クラーク国際 11点
★旭川志峯↑ 11点
士別翔雲↑ 9点
帯広大谷↑ 7点
北見北斗 6点
釧路江南 5点
遠軽 4点
別海、釧路北陽、滝川西、旭川龍谷、旭川明成 2点
帯広工、稚内大谷 1点
北見柏陽 1点
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クラーク、白樺が優勢でしたが
春、夏と旭川勢が最上位。
士別翔雲、帯広大谷、北見北斗と
多くの地区が群雄割拠ですね。
最北端の稚内大谷にも頑張ってほしいが!
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南北海道
★◎北海↑ 32点☆◎東海大札幌 17点
札幌日大↑ 16点
駒大苫小牧↑ 11点
札幌大谷↑ 10点
知内 9点
北照 8点
札幌光星 5点
立命館慶祥、札幌南、北星大付、苫小牧中央 4点
函館大柏稜 3点
北海道栄、函館中部、札幌創成、札幌国際情報、函館大有斗 2点
鵡川、札幌第一 1点
とわの森三愛 1点
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秋を制した東海大学札幌、
春夏を制した北海、
札幌地区中心の戦国模様だ。
室蘭、函館地区にも頑張ってほしい。
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青森
◯☆◯青森山田↑ 33点八戸学院光星↑ 27点
★弘前学院聖愛↑ 22点
八戸工大一 9点
青森北↑ 8点
弘前工 6点
木造 4点
弘前東、弘前南、東奥義塾 3点
八戸、木造、八戸工大二、八戸聖心ウルスラ 2点
弘前 1点
三沢商 1点
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昨年度は秋春が山田、夏は聖愛でしたが、
準優勝光星もだまっちゃおられないだろう。
たまには私学3強以外も見てみたいですね。
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岩手
★☆花巻東↑ 24点◯盛岡大付↑ 20点
久慈↑ 16点
◯一関学院 14点
専大北上 11点
盛岡誠桜↑ 10点
盛岡一、水沢工 5点
高田 3点
宮古岩泉、盛岡工、釜石 2点
盛岡中央、水沢商 1点
高田、大船渡 1点
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ここ最近は花巻東の天下だが、
秋は一関学院、春は柳葉敏郎ジュニアがキャプテンの盛岡大付が力を見せ、
群雄割拠になってきた。
注目は久慈。復活の甲子園あるか?
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宮城
★◎◯◯仙台育英↑ 35点東陵↑ 12点
東北学院榴ケ岡↑ 11点
聖和学園 11点
古川学園 11点
石巻工 8点
仙台一↑ 7点
東北 5点
仙台城南、利府 4点
仙台商 3点
仙台、石巻西、石巻 2点
柴田 1点
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仙台育英が昨年秋から春夏ともに制した。
仙台育英以外も 全国で実績を挙げられるかどうかでしょう。
東陵、東北学院溜ヶ丘、聖和学園らが続く。
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秋田
◯能代松陽 19点◯秋田商↑ 15点
★金足農↑ 14点
明桜↑ 14点
秋田南、鹿角↑ 8点
大曲工、秋田西 6点
本荘 5点
大館鳳鳴 4点
秋田工 3点
横手清陵 3点
湯沢翔北、横手 2点
秋田修英 2点
秋田北鷹 1点
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夏代表の金足農に秋田商と公立まだまだ元気。
春を制した能代松陽も続いております。
意外と群雄割拠なのが秋田だ。
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山形
◯鶴岡東↑ 21点★日大山形↑ 20点
◯山形中央 17点
山形城北 14点
酒田南↑ 13点
羽黒 10点
東海大山形 6点
山形南↑ 4点
山形商 3点
山形学院 3点
酒田光陵、惺山 2点
九里学園 1点
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ベスト7くらいが固定化してる山形でしたが、
鶴岡天下になりつつあります。
牙城を崩したい夏を制した日大山形。
山形中央、山形城北も元気です。
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福島
★◯☆◎◯聖光学院↑ 40点学法石川↑ 19点
光南↑ 13点
東日大昌平 10点
田村 7点
ふたば未来、会津北嶺 6点
磐城 4点
福島商 4点
いわき湯本、安積黎明、福島成蹊、学法福島、日大東北 2点
相馬 2点
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秋、秋東北、春、夏も制した聖光学院の牙城をどこが崩すか。
その一点のみがポイントの福島県。
対抗の゙学法石川、仙台育英イズムでどうか?
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北海道東北の勢力図の変遷はこちら!
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