おとなの炭酸、高校野球。
2026年夏の甲子園に向けて、いよいよ始まる地方予選。
北海道東北地区の勢力図を見ていくよ。
東北はなんと言っても混戦の秋田。
公立私立の上位5校がほぼ横一線だ。
今年から支部予選がなくなった北海道の展開にも注目。
南は札幌勢が席巻するのか、室蘭や函館勢、
小樽無双のセンバツ代表北照は勝ち抜いてくるか?
北大会は旭川勢と十勝勢どっちが強いのか。
.
.
.
得点ルール
ルールはこんな感じ。
★昨年夏まで
毎年夏終了時点のポイントを4で除し、小数点以下は切り捨て。
★秋季大会・春季大会・選手権大会
優勝8点、準優勝6点、ベスト4 4点、ベスト8 2点 (北海道東京のみ全道大会か都大会はベスト16は 2点、その他は+2点、全道のベスト16前敗退は1点)
地区大会優勝 6点、準優勝 4点、ベスト4 2点(北海道東京は春関東のみカウント)
全国大会(神宮、選抜、選手権) 優勝 9点、準優勝 6点、ベスト4 3点、甲子園のみベスト8 1点
これらの戦績をもとに夏を占う。
なお、都道府県優勝校は秋春問わず○、地区優勝校には◎、☆は選抜出場校、★は夏代表校だ。
.
北北海道
◎★旭川志峯↑ 12点士別翔雲↑ 12点
白樺学園 11点
クラーク国際↑ 10点
旭川実 9点
紋別、釧路湖陵 4点
旭川東、帯広三条 3点
滝川西、網走南ヶ丘 2点
帯広大谷 1点
北見北斗 1点
釧路江南 1点
遠軽 1点
.
クラーク時代が終わりつつあるのか、
秋準優勝の白樺、昨年夏と春優勝の旭川志峯が優勢。
士別翔雲、帯広大谷、北見北斗と
多くの地区が群雄割拠ですね。
最北端の稚内大谷にも頑張ってほしいが!
.
南北海道
☆◎北照↑ 16点★北海↑ 14点
札幌日大↑ 14点
東海大札幌 8点
駒大苫小牧 8点
立命館慶祥 7点
函館大有斗、倶知安↑、札幌龍谷↑ 4点
札幌大谷 3点
札幌光星 3点
知内、苫小牧東、北広島、札幌静修 2点
札幌南、北星大付、苫小牧中央、函館大柏陵 1点
.
昨年夏を制した北海、秋制した北照。
他札幌地区中心の戦国模様だ。
室蘭、函館地区にも頑張ってほしい。
.
青森
☆◯八戸学院光星↑ 25点◯青森山田↑ 22点
八戸工大一 10点
弘前東↑ 8点
★弘前学院聖愛 7点
下山学園↑ 6点
青森北、東奥義塾 4点
三沢商、三本木、下山学園 2点
弘前工 1点
木造 1点
.
昨夏は聖愛でしたが、
秋は光星、春は山田が制して3強体制が顕著です。
たまには私学3強以外も見てみたいですね。
八戸工大一、どうでしょうか。
.
岩手
◯☆◎◯★花巻東↑ 31点盛岡大付↑ 11点
一関学院 11点
盛岡誠桜↑ 8点
一関一 6点
久慈、大船渡↑ 4点
盛岡中央 4点
専大北上、高田 4点
盛岡四、福岡 2点
盛岡一、水沢工 1点
.
ここ最近は夏秋春と花巻東の天下だが、
盛岡大付も久々に力を見せ、
一関学院も含め群雄割拠になってきた。
注目は久慈。復活の甲子園あるか?
.
.
宮城
◯◯★仙台育英↑ 28点☆東北↑ 17点
東北学院榴ケ岡↑ 8点
利府↑ 5点
名取北、気仙沼 4点
聖和学園、東北学院、古川学園 4点
東陵 3点
仙台三、石巻 2点
石巻工、ウエルネス 2点
仙台一 1点
仙台城南 1点
.
仙台育英が昨年夏、秋、春ともに制した。
仙台育英以外も 全国で実績を挙げられるかどうかでしょう。
東北、東陵、東北学院溜ヶ丘、聖和学園らが続く。
.
秋田
◯秋田商↑ 11点◯明桜 11点
鹿角↑ 10点
★金足農 9点
能代松陽 8点
秋田修英↑ 6点
大曲工↑ 5点
秋田南、秋田中央 4点
本荘 3点
大館鳳鳴 3点
秋田、横手、新屋 2点
秋田西 1点
.
夏代表の金足農に春を制した秋田商と鹿角と公立まだまだ元気。
秋を制した明桜もいます。
意外と群雄割拠なのが秋田だ。
.
山形
◯◯★日大山形↑ 21点東海大山形↑ 13点
鶴岡東↑ 13点
山形中央 8点
羽黒↑ 6点
酒田南 5点
山形城北 5点
山形商、致道館、米沢鶴城、九里学園、米沢興譲館、山形学院 2点
山形南 1点
.
ベスト7くらいが固定化してる山形でしたが、
鶴岡天下になりつつあります。
牙城を崩したい夏秋春を制した日大山形。
山形中央、山形城北も元気です。
.
福島
◎◯◯★聖光学院↑ 34点学法石川↑ 14点
日大東北 8点
東日大昌平↑ 6点
ふたば未来、会津北嶺 5点
いわき光洋、福島↑ 4点
磐城 3点
光南 3点
いわき湯本、南会津 2点
田村 1点
福島商 1点
.
夏、秋、春と制した聖光学院の牙城をどこが崩すか。
その一点のみがポイントの福島県。
対抗の゙学法石川、仙台育英イズムでどうか?
.
北海道東北の勢力図の変遷はこちら!
.